最終更新日: 2026年9月25日

広島市 障害者住宅改造費補助

障害のある方が暮らしやすいよう、住まいを改造する費用を広島市が補助します。

広島市障害者住宅改造費補助は、身体障害者手帳や療育手帳などをお持ちの方が住む住宅を、障害に合わせて改造する費用の一部を広島市が補助する制度です。改造費用は80万円が限度で、世帯の所得に応じて2/5〜5/5が補助されます。

要介護・要支援の認定を受けている方へ
介護保険の要介護・要支援認定を受けている方のバリアフリー改修は、別の制度「広島市高齢者等住宅改修費補助」(対象工事費60万円まで)の対象です。どちらが使えるか分からない場合も、弊社でお調べします。

制度の概要と適用条件

対象となる方広島市内にお住まいで、次のいずれかに該当する方
・身体障害者手帳(1〜4級)をお持ちの方
・療育手帳(マルA・A)をお持ちの方
・精神障害者保健福祉手帳(1級)をお持ちの方
・聴覚過敏のある発達障害の方
・難病患者等で、日常生活用具(住宅改修)の給付対象となる方のうち、住宅の改造が特に必要と認められる方
※障害の種類・程度によって条件が異なる場合があります。
所得の要件生計中心者の当該年度の市民税所得割額が9万円以下の世帯
補助額改造費用(80万円が限度)から、他の制度で受けた住宅改修費等を差し引いた額に、下記の補助率をかけた額
補助率生活保護世帯等: 5/5
市民税非課税世帯: 3/5
その他の世帯: 2/5
対象外の工事新築・改築・増築・住宅購入に伴う工事、障害のある方の利便性の向上や介護される方の負担軽減に関係のない工事
介護保険との関係要介護認定を申請し、非該当とされた方に限るとされています。ご自身が該当するかは、お住まいの区の福祉課でご確認ください。
申請窓口お住まいの区の厚生部福祉課

申請手続きの流れと注意点

  1. 弊社・区の福祉課へのご相談

    障害の状況や暮らし方をうかがい、必要な改造の内容を一緒に検討します。制度が使えるかどうかも、あわせて確認します。

  2. 【重要】着工前の申請

    原則として、工事を始める前に申請が必要です。申請書のほか、工事費用の積算が分かる見積書、工事内容が分かる平面図、工事前の状況が分かる写真などを区の福祉課へ提出します。見積書・図面・写真は弊社でご用意します。

  3. 工事の実施

    市の決定を受けてから工事に着手します。

  4. 完了の届出と補助金の交付

    工事完了届、完了後の写真、補助金交付請求書、施工業者の請求書の写しを提出し、審査のうえ補助金が交付されます。

出典: 広島市公式ウェブサイト「障害者住宅改造費補助」(2026年9月25日確認)。場合によって別途書類が必要となるため、詳しくはお住まいの区の福祉課へお問い合わせください。

AI CHAT

広島市 障害者住宅改造費補助について質問する

AIが制度資料をもとにお答えします。回答には誤りが含まれる可能性がありますので、最終的なご判断は必ず弊社または行政窓口にご確認ください。ご入力内容は回答生成のため外部システムに送信されます。個人を特定できる情報の入力はお控えください。

バリアフリー改修のご相談はシンケンへ

現地調査・お見積りは無料です。活用できる制度をあわせてご提案します。

補助金・助成金まとめに戻る